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施術以外でも健康をサポート


整体はこころも癒せる


相手の望みを察する


言葉で表現しよう


常に清潔感を


マニュアル化すること


普段から考えること


時間の管理


顧客の層


快食・快眠・快便


言葉の影響


整体院自体に魅力を感じさせる


少しの配慮で気付くこと


可能性を閉ざさない


常に良い変化を


「足す・引く」の工夫


良い影響の受け合い


まずは自分自身について知る


目標とその実現のために


テンポよく


まとまった形にしておく


痛みの原因の特定


共通点


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室温管理


集客と良い施術の関係


楽しんで働く


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想いはあらわれる


施術を通して伝わる


先輩を訪ねる


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自信を持つ


日々精進


意識的な情報発信


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白衣


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向き合い方


時間を意識する


あなたの施術ありき

1.整体師とは?

整体師とは、脊椎・骨盤・四肢などの身体全体の骨格や関節にできた歪みやズレを、手足や補助具を使って矯正し、症状の改善や治療を行うものです。身体の歪みやズレは、一見すると簡単に気づくものではありません。しかしその影響は、知らず知らずのうちに身体をむしばんでいくものです。その悪い影響を取りのぞくために、さまざまな技能や知識が求められます。
整体師には、特に必要な資格は存在しません。しかし民間資格があるので、これを取得してから整体師になるという方もいます。技術は持っているが、それを立証するためには実際に治療するしかないというよりも、何かその能力を証明するための資格があった方が、治療を受ける側も安心できるからです。
整体の歴史はとても古く、伝承中国医学の手業治療や、大正時代に伝わってきたオステオパシーやカイロプラクティックなどの技術を、当時の治療家たちが工夫して作りあげたものです。現在ではその治療法は多岐に渡り、ひとくくりにまとめるのがむずかしいといわれています。
整体は、身体全体の骨格を作る関節の歪みやズレを矯正し、骨格筋のバランスを整えていきます。基本的に手足を使っての治療になりますが、補助として道具を使用することもあります。脈絡の流れを良くして、各症状の改善を図る民間治療なのです。あんま・マッサージと同じように見えるかもしれませんが、それらとはまったく異なる技術を、整体師は持っているのです。



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